• 具材が入った

    ちょっと贅沢な大人のおやつ

    ご好評をいただいている『二階堂製麺所』の麺ざくざく。

     

    麺屋のこだわりがつまった、新しい麺菓子です。

    宮城を代表する4種の味わいをご用意しました。

    この機会にどうぞお楽しみください。

     

    袋タイプと箱タイプがございます。味のイメージ合わせた色合いは、老舗らしさもありながら、お洒落な雰囲気もあり、ちょっとしたギフトにもぴったりです。

     

  • 食べ始めると止まらない

    “ザクザク”食感

    宮城県産小麦「あおばの恋」を配合した麺生地。

    北海道産昆布を練り込んで風味豊かな仕上がりになっています。

     

    選べる4種の味わいには、宮城を代表する食材を集めました。

    牛タン塩味・仙台味噌・藻塩ずんだ・かき醤油

     

    アクセントにそれぞれ具材が入っています。

    散りばめられた具材を頬張ると、より一層風味が口いっぱいに広がり、リッチな気分を運んできます。

  • 人の手で揚げています

    麺ざくざく用の麺を揚げる作業です。

    先ほど馴染ませた油と同じ米油で揚げます。

    米油は油切りもよく、サラッとした揚げ具合と軽い食感で仕上がります。麺をほぐしながら、ゆっくりじっくりきつね色に揚げています。

  • 麺ざくざく

    牛タン塩味

    麵ざくざく

    仙台辛味噌味

    麵ざくざく

    藻塩味

    麵ざくざく

    かき醤油味

    牛タンの香味を堪能

    仙台牛タン焼きの誕生の背景には戦後の復興を支えた歴史的なドラマがあります。戦後の食糧難の中、「誰にも真似のできない自分だけの料理を造りたい!」という、一人の和食料理人の情熱が生んだ名物です。現在では仙台を代表する味の一つになりました。

    唐辛子と仙台味噌の辛味噌仕立て

    仙台味噌は、仙台藩の味噌御用を勤めていた味噌職人が寛永3年(1626年)に「仙台味噌」の看板を上げたのが始まりと言われています。御塩噌蔵(おえんそぐら)と呼ばれる味噌醸造所が政宗公の指示により建てられ、今も尚、受け継がれています。名将が愛した味噌に辛味を加えて辛味噌味に仕上げました。

    藻塩の旨味 だだ茶豆

    古くから製塩が盛んだった宮城県塩釜市。日本各地に塩作りを伝えた塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)が最後に訪れ定住した土地とされています。市内にある御釜神社では今も、塩土老翁神の製塩法を引き継ぐ「藻塩焼神事(もしおやきしんじ)」が厳かに行われ、造られた塩は塩竃神社の例大祭で奉納されています。

    「かき」と「醤油」の旨味が香る

    かき醤油は「かき」の旨味成分のエキスと醤油をあわせたダシ醤油のことです。栄養価が高く磯の香りと旨みを蓄えた「海のミルク“かき”」と、宮城の醸造元が丹精こめて作った香り豊かな醤油を絶妙に合わせ、「かき」の旨さと醤油の香り深さをお楽しみいただける味に仕上げました。

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    保存方法:常温(冷暗所保存)
    賞味期限(製造日より):120日
    アレルギー:原材料の一部に小麦、大豆を含みます。